ロマンス商法 マッチングアプリの女性から投資の話・25万円を送金した話
手口:マッチングアプリ経由・女性アバター運用の投資勧誘(アプリ外LINE移行→送金後消滅)
被害額 ¥250,000-
Bさんさん(仮名・42歳男性・石川県メーカー技術職(年収約540万円))から届いた話。マッチングアプリ経由・女性アバター運用の投資勧誘(アプリ外LINE移行→送金後消滅)で25万円を失った経緯。
やり取り開始
2025年9月、マッチングアプリで30代女性とマッチング。プロフィール写真は海外風景や食事写真中心、アプリ内で2週間ほど会話を続けた。
LINE移行と投資の話題
女性から『アプリの返信制限が窮屈』と提案されLINE交換。LINE移行後の3週目に『香港の知人経由で安定運用ができる』と話題に。
少額送金から開始
女性から紹介された海外取引所アプリに登録、初回の動作確認として2万円を送金、24時間後に2.3万円相当が表示された。Bさんはアプリ操作に違和感を持ちつつ続行。
追加送金
女性から『大口枠の招待コード』を理由に追加23万円を要求、Bさんは合計25万円を送金。直後にアプリの出金欄で「審査中」の表示。
連絡途絶え
女性のLINEは既読が止まり、マッチングアプリ側のアカウントも7日後に削除。海外取引所アプリは1か月後にURL自体が消滅。Bさんは消費生活センター・警察にそれぞれ相談、現在事案番号付きで対応中。
振り返り:3つの教訓